
中小企業の会社員 Sさん(45歳) …個人再生
Sさんは不況で給料が減額され、ボーナスも減り生活に困ってしまったので、ついサラ金など5社から300万円ほど借りてしまいました。
明らかな債務超過状態になったSさんは破産手続きを考えましたが、家族の住んでいるマンションは手放すことはできないので、個人再生をおすすめし、奥様にも勤めに出てもらい、マンションの返済条件変更を行いました。
毎月の借金支払も以前より小額になり、現在も支払を続けていますが、夫婦共稼ぎによって得た収入で、何とかぎりぎりの生活を送ることができるようになりました。



















